Googleアナリティクスの追っておきたい指標のグラフを、いちど作ると日々自動更新してくれるので、私はLooker Studioでレポートウォッチ派です。

GA4のデータ探索でもカスタムのグラフ/表が作れますが、Looker Studioの方がメリットが大きいように思います。

Looker Studioの「メリット」

  • Looker StudioはGoogleアナリティクス表示権限設定のないユーザーにも、日々追って欲しいデータだけをピックアップして見てもらえる
  • GA4のデータ探索は期間が更新されないので、閲覧のたびに期間を合わせるのが面倒な反面、Looker Studioは見ている日を起点に、詳細な期間指定ができる

Looker Studioの「デメリット」

  • Universal Analytics時代にはアナリティクス側で作成したセグメントをLooker Studioで読み込みできましたが、GA4になってから使えなくなっています。(フィルタはディメンションと組み合わせられる項目が少ないのでかなり痛い。Googleさん、ぜひGA4でもセグメント使えるようにしてください)

様々なレポート形式

下記の記事では7種のレポート形式が紹介されています。記事でも触れられている通り、レポート形式によって使えるディメンション・指標が違うので、利用可否で選択する必要も出てきそうです。